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日本の青年が「九・一八」に寄せた一通の手紙
ソース:愛遼寧
2026-09-18

今年は「九・一八事変」勃発95周年にあたる。このほど、日本の青年代表団31人が遼寧省を訪れ、瀋陽「九・一八」歴史博物館を見学した。

 

そこで日本の青年たちが目にしたのは、日本の教科書で学んできた内容とは大きく異なる史料であった。一枚一枚の写真、一点一点の実物資料が、国土を奪われ、家族を失い、多くの血と涙が流された当時の歴史を静かに物語っており、青年たちは大きな衝撃を受けた。

 

見学を終えた後、22歳の日本人青年、舟瀬妃子さんは、館内の感想ノートに長文の感想をつづった。

 

「これらの史料を見て、とても胸が痛みました。歴史は過去のものですが、未来をつくることができるのは私たちです。私たちは、過去と同じ過ちを繰り返してはならないと思います。」

遼寧省への旅、視野の広がり
国の美しさ・省の豊かな文化をアピール