このほど、2026年アジア縄跳び選手権大会が閉幕した。瀋陽出身のジュニア選手3人が中国代表として出場し、9~11歳混合3人ダブルダッチ・フリースタイル種目で見事優勝。同種目で歴史的な快挙を成し遂げた。遼寧省勢がアジア選手権で縄跳び競技の金メダルを獲得するのは、7年ぶりとなる。
同大会は、アジア最高レベルの縄跳び競技大会で、アジア9カ国から計1,160人の選手が参加。各種目で熱戦が繰り広げられた。
遼寧省への旅、視野の広がり 国の美しさ・省の豊かな文化をアピール