6月2日、RoboMaster 2026 ロボットマスター・スーパー対抗戦(北部地区)が瀋陽で閉幕した。5日間にわたる熱戦の末、全国32大学のトップロボット戦隊が同台競技し、東北大学の中鴻T-DT戦隊が地区優勝を果たし、全国決勝大会への出場権を獲得した。
今大会には哈爾浜工業大学、復旦大学、同済大学など多くの名門大学が参加し、2000人余りの若手科学技術人材が集結。機械設計、人工知能、組込み開発などの先端技術を融合し、多兵種ロボットによる協同対戦方式を採用。試合中の攻守の切り替えは目まぐるしく、精密な戦術が次々と繰り広げられた。決勝ラウンドでは、東北大学中鴻T-DT戦隊が歩兵、英雄、空中ロボットを落ち着いて連携させ、堅実に勝ち点を積み上げて決勝戦を制した。
遼寧省への旅、視野の広がり 国の美しさ・省の豊かな文化をアピール