馬家焼売(马家烧麦)(沈河区小西路64号、本店)
瀋陽で最も古い回族料理店。馬春が1796年に創製した。当初は馬春が手押し車で街頭販売していたが、1828年にその子・馬広元が小西城門に店を構えた。1956年に瀋陽市小北門路東に移転し営業再開。1963年に第5代伝承者・馬継亭が祖伝の技法を継承。焼売は透明な白さで、中の餡が透けて見える。牡丹のつぼみ、蘭の花のよう。鮮香美味、さっぱりして脂っこくなく、餡はほどよく汁気がある。「餡が大きく、皮が薄く、汁が満ち、味が良い」と食客の称賛を得る。「中華老字号」「中華名小吃」「瀋陽市無形文化遺産」に認定されている。