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こちらへ、遼寧を記した貴重な古籍をご覧ください
ソース:愛遼寧
2026-05-13

 古籍には、遼寧がどのように記されているのでしょうか。

 5月12日、記者は遼寧省図書館1階の「芸編山海——遼寧歴史典籍特別展」の展示ホールで、異なる時代、異なる版の様々な典籍が、歴史文献という切り口から「歴史の中の遼寧」を提示しているのを目にした。

 今回の展示では、遼寧の歴史的な変遷、山河の景勝、名士の逸話、世俗の風情が記された貴重な古籍を系統的に整理・展示し、地域の発展の歩みを立体的に再現している。

 展示品には、善本古籍、歴史地図類、稀覯な古写真など多様な資料が含まれ、多くは初の公開となる。その中には、明嘉靖刻本『医閭先生集』、清康熙刻本『鉄嶺県志』、清乾隆内府写本『御製盛京賦』及び『文溯閣四庫全書分架図』などの重要資料も並ぶ。

 なお、今回の展示の開館時間は月曜から日曜の8:30~17:00(但し水曜は8:30~11:30)となっている。

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