「東北スーパーリーグ」初戦の対戦カードが決定した。
瀋陽 vs 雞西
本日(3月30日)、2026「東北スーパーリーグ」の組み合わせ抽選会が瀋陽で行われた。抽選の結果、出場する8チームの配置が決まり、5月23日の開幕戦の対戦カードも正式に発表された。
「東北超」の4省区・8都市の組織委員会代表、スポンサー代表、4省区の文化・スポーツ関係者、サポーター団体の代表らが一堂に会し、東北サッカーの祭典を共に見届けた。
抽選会では、寧忠岩、周洋、李倩、孫継海などのオリンピックチャンピオンやスポーツ界のビッグネームが次々と登場し、PRを行った。また、秧歌(ヤンコ)、象帽舞(チャンゴの飾り帽子の舞)、民族舞踊、バレエなど、4省区を代表する特色ある芸能パフォーマンスが披露され、会場の雰囲気は最高潮に達した。
続いて、今大会の公式試合球が正式に発表され、組織委員会はその場で「東北超」公認グッズのライセンスを無償で提供する3つの枠を抽選で決定した。
抽選の結果、長春チームと延辺チームがそれぞれA1、A2に、瀋陽チームと大連チームがB1、B2に、ハルビンチームと雞西チームがC1、C2に、フフホトチームと通遼チームがD1、D2に入った。
ルールにより、初戦の対戦カードは以下の通りとなる。
長春 vs 通遼
瀋陽 vs 雞西
ハルビン vs 大連
フフホト vs 延辺