今年7月3日、男子バスケットボールW杯アジア予選において、中国代表はホームの瀋陽で日本代表を迎え撃つ。チームの予選突破をかけた大事な一戦だ。試合までまだ3カ月半ほどあるが、前回の予選ウィンドウでの中国代表の素晴らしい活躍を受け、すでに多くのファンが待ちきれない様子でこの一戦を心待ちにしている。
3月19日、国際バスケットボール連盟(FIBA)のチームが瀋陽入りし、次回ホームゲームとなるW杯予選の準備状況を視察した。FIBAアジア競技部長のラフィ・カッサビアン氏を団長とする一行は、同日午前、現在CBAリーグで遼寧本鋼のホームアリーナとして使用されている遼寧省体育館を視察した。
今年1月にW杯予選の開催地が正式に瀋陽に決定して以来、関連する大会準備は既に始まっている。会場の調整、ホスト・アウェイチームの対応、ホテルの宿泊などの各段階はすでに確認済みだ。また、関連する食事、医療、交通などの支援業務についても万全の準備が整えられている。