3月8日、大連市高新技術産業園区の南部海域では、活気あふれる海の春耕の光景がゆっくりと広がっている。養殖作業員たちは作業船を操縦し、養殖区画の間を巧みに行き交う。船首が幾重にも広がるさざ波を切り裂き、モーター音と波の音が重なり合い、春の海上生産の躍動する楽章を奏でている。彼らは海を田畑とし、船を鋤として、春の海で精を出して耕し、自らの手で「青い海の穀倉地帯」を守っている。その姿が、大連の海の春をいっそう忙しく、希望に満ちたものにしている。
遼寧省への旅、視野の広がり 国の美しさ・省の豊かな文化をアピール