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この冬、遼寧の氷雪は実り多きものに
ソース:愛遼寧
2026-03-10

 3月8日、瀋陽東北亜スキー場や営口何家溝スキー場など、遼寧省內の主要スキー場が相次いで今季の営業を終了し、2025-2026シーズンが遼沈地方に幕を下ろした。この冬、遼寧省のウィンタースポーツは衰えを知らぬ熱気と輝かしい成果を見せ、競技力の向上、大衆の参加、産業の発展、大会のグレードアップがともに高まり、遼沈地方に熱気あふれる氷雪の絵巻を描き出した。

 2025-2026シーズン、遼寧省の氷雪イベントは数・質ともに顕著な向上を見せた。全省で開催された氷雪イベントは延べ120余りに上り、その内訳は国際大会1件、全国大会15件、省级大会45件で、直接参加者は延べ50万人近くに達した。なかでも、国際スキー連盟(FIS)スノーボードクロスワールドカップが初めて遼寧で開催され、19の国と地域から集まった約180名のトップ選手が瀋陽東北亜国際スキー場で熱戦を繰り広げた。これは遼寧省が主催した初の国際スキー連盟公認大会であり、遼寧の氷雪を世界の舞台へと押し上げた。

 ミラノ冬季オリンピックでは、遼寧のアスリートたちが奮闘し、金メダル2、銅メダル3の計5個のメダルを獲得。11名の選手が3競技6種目16種別に出場し、参加選手数は全国第3位となり、その輝かしい成績で遼寧の氷雪の確かな実力を示した。

 競技者が表彰台を争う一方で、一般市民のウィンタースポーツ参加への熱意も高まり続けている。氷上ドラゴンボート、雪上サッカー、アイスセーリング、雪合戦などの大衆向け氷雪イベントが各地で開催され、ウィンタースポーツは学校やコミュニティ、観光地にも浸透し、人々の冬のレジャーライフの新たな習慣となりつつある。

 2028年に開催される第15回全国冬季競技大会(十五冬)の準備は、遼寧の氷雪発展における重要な契機である。現在、瀋陽王家湾アイススポーツセンターなどの施設建設は着実に進められ、競技種目の配置、施設の改修、サービス体制の整備などが全面的に加速している。遼寧省は「十五冬」の準備を「グリーン、共有、活力、融合」の理念のもとで進め、氷雪施設の質的向上とグレードアップ、競技体系の整備、産業融合の発展に全力で取り組み、ウィンタースポーツ強省の基盤を固めている。

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