大連市で開催された中外大学生馬年春節交流会には、市内の大学に通う29カ国・地域からの留学生代表100人余りが参加し、中国の春節風習を体験しながら新春を共に祝った。参加者は笑顔あふれる交流の中で、大連の開放性や多様性を受け入れる包容力、そして温かい街の魅力を肌で感じていた。
今回のイベントは「世界は一つ、家族のような絆で」という素晴らしい理念を体現し、中国人が大切にする「家族の団らんと幸福」、そして「世界平和」への願いを伝えるものとなった。大連医科大学、大連理工大学、東北財経大学などに通う留学生たちは民族舞踊や中国語の歌などを披露し、会場を盛り上げた。
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